みなとオアシスとは

「みなとオアシス」制度とは、旅客ターミナル、緑地、海浜など「みなと」の施設を活用し地域振興に係る取り組みが継続的に行われる区域を「みなとオアシス」として登録し、みなとや地域の魅力を全国に発信することで、みなとまちづくりを応援するとともに、みなと来訪者の利便性の向上を図るものです。

 平成27年3月1日、佐渡市両津港周辺の賑わいエリアが「みなとオアシス佐渡両津」として登録され、登録証交付式が行われました。

みなとオアシス佐渡両津

佐渡市は、「金を中心とする佐渡鉱山の遺産群」「日本ジオパーク」「世界農業遺産(GIAHS)」の世界的3資産を有するなど、豊富な観光資源が存在しています。両津港周辺では、「佐渡國鬼太鼓どっとこむ」「佐渡ロングライド」や「両津川開き七夕まつり」など、島内外の方が参加するイベントが多く開催されるなど、地域の振興活動の場として利用されています。

また、両津港は、佐渡島と新潟を結ぶ主要航路の玄関口として機能しており、多くの観光客が来訪しています。

このような自然を活かしたイベントやスポットがあり、これを核とした地域住民や観光客とのふれあいの場、海洋レクリエーション交流拠点が「みなとオアシス佐渡両津」です。