第13回みなとオアシスSea級グルメ全国大会に参加しました

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、3年間実施できずにいた『第13回 みなとオアシス Sea級グルメ全国大会』が満を持しての開催! 第13回の今年は愛媛県八幡浜市で行われました。2日間晴天に恵まれた会場にはたくさんのご来場者様が足を運び、海の幸からなる全国のSea級グルメを堪能されていました。


イベント概要

【日時】2022年11月12日(土)~13日(日)
10:00~16:00
【会場】道の駅・みなとオアシス「八幡浜みなっと」(八幡浜市沖新田)
【主催】みなとオアシス全国協議会・第13回みなとオアシスSea級グルメ全国大会in八幡浜実行委員会
【共催】第9回やわたはま産業まつり実行委員会



会場となった「八幡浜みなっと」は、個性と魅力あるみなとまちづくりを目指すため策定した八幡浜港振興ビジョンに基づき、 平成25年4月に新たな地域交流拠点として建てられました。

地域の素材を生かした産直・物販・飲食施設「アゴラマルシェ」、八幡浜漁港に水揚げされた新鮮な魚を直売する「どーや市場」、情報発信・地域活動の拠点「みなと交流館」などで構成された、まちの新たなシンボルです。

八幡浜みなっとから徒歩5分圏内には今年、令和4年4月1日に移転した「八幡浜港」もあり、にぎわいの拠点として注目されている場所です。11月がちょうどみかんの収穫時期でもあり、会場からはみかんの段々畑を見ることが出来ました。


今回みなとオアシス佐渡両津が出品したのは、前回の第12回大会で見事優勝を飾った『ブリ玉丼』です。しっかりした味付けのブリの照り焼きがトロッとした半熟卵と相性抜群!

この時期の佐渡の果物を代表する『羽茂産のおけさ柿』も販売しましたが、どちらも完売の人気商品でした。



「みなとオアシス」とは、地域住民の交流や観光の振興を通じた地域の活性化に資する「みなと」を核としたまちづくりを促進するため、住民参加による地域振興の取り組みが継続的に行われる施設として、国土交通省港湾局長が登録したもので、令和4年10月時点で全国に156カ所あります。

今回出場したのは27カ所のみなとオアシス団体です。
ご来場された方々の投票の結果、第13回みなとオアシスSea級グルメ全国大会は以下のような結果になりました!


【優勝】
みなとオアシス苫小牧(北海道)『ホッキしゅうまい』

【準優勝】
みなとオアシス紋別(北海道)『ホタテステーキ』

【第3位】
みなとオアシスりしりとう・くつがた(北海道)『利尻タコカツ』


【優秀賞】

みなとオアシス八代(熊本県)『シャクの唐揚げ』
みなとオアシス境港(鳥取県)『境港炙り漬け丼』
みなとオアシス浜田(島根県)『山陰浜田港あんこう鍋』
みなとオアシスもぐらんぴあ(岩手県)『北限海女のうにご飯』


てやてや旨いてや賞(18)

みなとオアシス室蘭・みなとオアシスみやこ・いわき小名浜みなとオアシス・みなとオアシス佐渡両津・みなとオアシスうみんぴあ大飯・みなとオアシス沼津・みなとオアシス志摩・みなとオアシスみさき・みなとオアシス広島・みなとオアシス三原・みなとオアシス瀬戸田・みなとオアシス宿毛・みなとオアシス久礼・みなとオアシス宇和島きさいや広場・みなとオアシスマリンパーク新居浜・みなとオアシス佐田岬はなはな・みなとオアシス門司港・みなとオアシス鹿児島


エントリー外(2)
みなとオアシス宇野・みなとオアシス八幡浜みなっと


ご来場、投票してくださった皆様、ありがとうございました。

最終日の表彰式では、Sea級グルメ全国大会の来年度開催地である静岡県沼津市にみなとオアシスSea級グルメ全国大会の旗が引き継がれました。


第14回はみなとオアシス沼津(静岡県)で令和5年10月28日(土)、29日(日)開催予定です。お楽しみに!

【連絡先】
みなとオアシス全国協議会
Sea級グルメ全国大会 in 沼津実行委員会


みなとオアシス佐渡両津

平成27年3月に国土交通省から「みなとオアシス佐渡両津」として認定を受け、 両津港周辺の3施設「あいぽーと佐渡」「おんでこドーム」「佐渡汽船ターミナル」を中心に、さまざまなイベントを包括しながら、佐渡の玄関口の賑わいを創出する事業を行っています。

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