【オアシス2023春】芸能ステージスケジュール

朱鷺さなえ会

島内外で佐渡おけさのお座敷舞いである『組踊り』の普及に尽力。現在3歳から80歳までの約15名のお弟子さんが日々踊りのお稽古をしています。当日の演目は『ひばりの佐渡情話』朱鷺さなえ、『両津男船』山本久、『組おけさ』朱鷺さなえ、滝口容堂、『相川音頭に題す』朱鷺さなえ、『マツケンサンバで佐渡おけさ』の5つを予定しております。


鷲崎鬼太鼓保存会

鷲崎鬼太鼓保存会は、佐渡の北端、海府地区 鷲崎で活動を行っております。昭和26年当時、青年団役員の親戚を通じて新穂舟下(にいぼふねしも)より鬼太鼓を教えて頂き、その後、鷲崎鬼太鼓保存会に引き継ぎ、今日に至っております。地元の矢崎(やざき)神社の礼祭には朝早くから集落内の一軒一軒に門付(かどづけ)をして、無病息災、五穀豊穣、大漁満足を願って、舞っております。最近では、カンゾウ祭(さい)、寒ぶり大漁祭りをはじめとして結婚式の披露宴、県内外のイベント等にも参加しています。


新穂春駒クラブ

昔、佐渡の郷土芸能の春駒は、正月になるとどこからともなく太鼓の音が聞こえ、派手な衣装にヒョットコの面をつけ、鈴のついた馬の頭をシャンシャンと鳴らし、地方の内輪太鼓に合わせて、各戸を門内して歩いたそうです。

当日には、来場のみなさまの家内安全、商売繁盛、五穀豊穣、交通安全等を祈願して、心を込めて舞いらせていただきます。


両津市民バンド

両津高校吹奏楽部OBを中心に創立してから約50年の吹奏楽団です。学生から還暦オーバーまで、個性あふれるメンバーがおり、両津公民館の活動として、ワイワイとにぎやかに毎週土曜日に練習をしています。

コロナ化でなかなか機会がなくなってしまいましたが、活動発表の場として、地域のお祭りやイベントで、流行曲や懐メロなどを演奏しています。

また、保育園や、ちびっこ向けの音楽会、学校の文化祭での演奏など、子供たちと音を楽しむ活動もしています。両津市民バンドは気軽に参加できるバンドですので、一緒に吹奏楽を楽しみたい方は団員までお声がけください。


両津しぐれ会

しぐれ会の発足は、昭和39年6月16日、夷祭りの日59年目になります。当日は新潟地震の日でした。その後、両津芸能祭、川開きなどに出演。観光協会に入り、県内、全国にイベントなど出演、佐渡おけさの指導などにまわっています。


Studio Ujyama

Studio Ujyamaは年齢や性別に関係なく「踊ることが楽しいな!!!!」と言う仲間が集まった団体です。ヒルトップアリーナで様々なジャンルやクラスにレッスンが分かれており、今回は小学生から大人の各チームでの参加になります。

HIPHOP,HOUSE,ブレイクダンスなどの、ストリートダンス、アフリカンダンスや、ベリーダンスといった民族ダンスまで幅広くレッスンを行なっています。当日はストリートダンス・ベリーダンスを披露予定。興味のある方、是非是非この機会にご覧ください!応援よろしくお願いします。

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【主催】オアシス2023春 実行委員会

【共催】
佐渡市・(一社)佐渡観光交流機構両津支部・加茂湖漁協協同組合・NPO法人キラッと鬼太鼓島

【後援】
みなとオアシス全国協議会・(一社)ウォーターフロント協会・(公社)新潟県観光協会・国土交通省北陸地方整備局・新潟県佐渡地域振興局

【協力】
湊若松会 ・両津商工会青年部・佐渡スケートパークプロジェクト



【お問合せ先】

オアシス2022秋委員会 事務局
〒952-1315 新潟県佐渡市河原田諏訪町208-16
TEL・FAX 0259-58-7178  / 携帯:070-4396-4723 (川内)
MAIL minato.oasis310@gmail.com

みなとオアシス佐渡両津

平成27年3月に国土交通省から「みなとオアシス佐渡両津」として認定を受け、 両津港周辺の3施設「あいぽーと佐渡」「おんでこドーム」「佐渡汽船ターミナル」を中心に、さまざまなイベントを包括しながら、佐渡の玄関口の賑わいを創出する事業を行っています。

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